今からでも遅くない”FX”について

こんにちは、明石コウジです。

さっきグーグルさんで投資関連の人気キーワードを調べて見たら

FX”というワードがかなり上位にありました。

たくさん検索されているみたいです。

たしかに近年かなり広がっていて、サラリーマンや主婦層でも
副業のとしてやっているとも多いのではないでしょうか。

今回はFXについてお伝えしていこうと思います。

そもそもFXってなんぞや

“FX”とは…


投資です!

「え〜、そうなんですか!?」って方もこの記事を読んでいただけていたら嬉しいです。

私も約1年前は全く知りませんでした。
なるべくわかりやすくお伝えできたらと思います。

FXとは「margin利ざや Foreign外国の eXchange交換 trading取引」の略であり、
外国為替証拠金取引を意味します。

日本円を外国の通貨に換える取引を外国為替取引といいます。

たとえば日本円を米ドルに換えることを「ドル買い」あるいは「円売り」といいます。
ところが、通貨の価値は刻一刻と変わっていきます。1米ドル=120円だったり、121円だったりします。

この価格変動に着目して取引する投資がFXなのです。

たとえば1米ドル=110円で買ったとします。これを1米ドル=120円で売ったとすれば、10円の利益が出ます。
これを為替差益といい、FXはこの為替差益を狙った取引です。
取引は日本円や米ドルだけでなく、数多くの通貨の組み合わせで行なえます。

FXのメリット・デメリット

FXのメリットは数千円ほどの少額資金でスタートできる点にあります。

レバレッジというものがあり、少ない資金を担保にする事で大きなお金を動かすことが可能です。
なぜそのようなことが出来るのかというとFXが証拠金取引だからです。

証拠金とは、「これだけは用意して下さいね。」という担保のことです。
例えば、「100万円を動かすために、100万円は必要はなく、
そのかわり4万円は用意して、損して4万円切ったら取引できません。」
ということです。

少額の資金で多額の投資資金を動かせるところにFXの魅力がありますが、逆にそこにリスクも潜みます

投じた金額の何倍もの利益が期待できる代わりに、何倍もの損失が出ることもあるわけです。
株式や投資信託以上に、いかにリスクを抑えるかが大事になります。

FXの場合、株式のように個別企業の情報を追う必要はなく、チャートと経済の大きな流れ(円高か円安かなど)で判断します。
為替を動かす要因のうち、個人投資家が注目すべきものもわずかです。

FXは短期の売買になりやすいので、日々の値動きもチェックする必要があります。

どうやって始めるのか

始めるためにはまずプラットフォームを提供している会社で専用の口座を開設する必要があります。

FX取引会社といっても数多くの会社が存在するので、どの取引会社に口座を作るか、自分でちゃんと選ぶ必要があります。
大事な資金を預けるわけですから、よく検討して決める必要があります。
取引会社を選ぶポイントはいろいろありますが、その中でも重要な項目をあげてみます。

1.手数料はどのくらいか

手数料とは通貨を買ったり売ったり、決済したりする際に支払う料金のことで、手数料は取引会社によって異なります。
1日に何回も売買する「デイトレード」をしたい人は、手数料無料の取引会社を選ぶことをお勧めします。

2.スプレッドはいくらか

スプレッドとは、売値と買値の価格差のことです。FXでは手数料を無料にして、スプレッドを実質的な手数料としている会社が多いです。
スプレッドは取引会社や、通貨ペアによって異なるので、各取引会社で自分が取引してみたい通貨ペアのスプレッドを確認しましょう。
スプレッドが小さければ小さいほど、取引のコストを下げることができます。

2.レバレッジがどれくらいまで設定できるか

FXはレバレッジをかけることによって、少ない資金でも多額の取引が可能になります。
レバレッジの設定は異なります。最大レバレッジが何倍か、1倍からの設定が可能かなど、
自分の投資スタイルにあった取引会社を選びましょう。

4.スワップポイントはいくらか

FXでは、2通貨間の金利差を、スワップポイントとして受け取ることができます。
例えば 日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような高金利通貨を買うと、その金利の差額を毎日受け取ることができるというものです。
スワップポイントは、取引会社によって設定が異なるので、時間をかけてスワップポイントで利益を狙うのであれば、各会社の設定を確認しましょう。

5.取扱通貨ペアは豊富か

取引会社によって、取り扱っている通貨ペア数は異なります。取引したいと思っている通貨ペアの取扱があるか、確認が必要です。

6.最低取引単位

FXの取引単位は取引会社によって異なります。
最低取引単位とは、取引を行うときに最低限必要となる売買単位 のことで、以前までは1万通貨単位がこれまで一般的でした。
仮に1米ドル=100円とすれば、1万通貨の米ドルを買うということは100万円分の投資をしていることになります。

為替が1円動くと1万円の損益出るということです。

レバレッジをかけることにより、100万用意が必要なわけではありませんが、いきなり100万円分も売買するのはなかなか怖いと思います。
最近では1000通貨単位やそれ以下でも取引できる会社も出てきているので、なるべく少額から始められるところがおすすめです。

トレーニングが必要

FXに限ったことではないのですが、

トレード始める方でいきなり本番をやってしまう方がとても多いです。

トレードはある意味試合と一緒です。
知識もなく全くトレーニングしてない人がいきなり試合出て勝てるわけがありません。

例えばスポーツに例えると、テニスを10年やっていた人に対して初めてテニスやる人が勝負を挑んだとして絶対勝てないです。
上手い人はちゃんと時間をかけてトレーニングしたから上手いのです。

自動車も一緒で、ちゃんと教習所に行って練習するから誰でもちょっと買い物行けるくらいは運転できるようになります。
スポーツや車に例えると当たり前のようにわかることがお金が絡むと常識が飛びがちになります。

それはお金が理性に大きく影響を与えるものだからです。

トレードも必ず練習が必要です。
いきなり大きなお金を投資するのではなく、まずは最低限の知識を身に着けた上で
本当に少額から少しずつ少しずつ金額を上げていく方がいいです。
中にはデモトレードといって仮想のお金を使って、無料で自由にFX取引ができるシステムもあるので上手に利用するといいと思います。

もし周りに信頼できる詳しい方がいたら教えてもらう事で習得までの時間を短縮できることができると思います。
もし授業料などが発生したとしても、早く出来るようになるなら時間をお金で買う価値はあると思います。

ツールが横行している

最近FXトレードをサポートしたりコンピューターが自動でトレードして利益を
出してくれるといった”ツール”といったものを販売する業者がとても増えてきています。
初心者を対象としたものがほとんどで中には数百万円するものもあります。

「このツールを使えば全く練習しなくも毎月利益が出ます…!」

楽して稼げますというように知識のない初心者を煽るように売る業者が多く、
残念ながら使ってみたら全く利益が出ないような粗悪なツールがとても多いです。

考えてみれば、本当に利益が出るのだとしたら、わざわざ人に売らないと私は考えます。

さらにこれもスポーツに例えて考えてみます。
テニス全く初心者のあなたのもとに営業マンが来て、

「この魔法のラケットを使えば全くやったことないあなたでも試合に勝てますよ!」

どうでしょう、そのラケット買おうと思いますか?

普通の人ならたぶんあやしくて買わないでしょう。
ツールも同じなのですが、なんか魔法のラケット的なものが存在しそうが気がしてしまいます。

実際、中には本当に利益が出るツールも存在はしますが、ですがそれはごく一部の人に販売されるものだったり
買おうとしたら数千万ほどするのではないかと思います。

まとめ

FXとは通貨の価格変動に着目した取引する投資です。

レバレッジをかけることにより、少額の資金からから取引が可能なのがメリットです。
ですが、レバレッジのかけるとその分リスクも大きくなるので理解したうえで投資する必要があります。

FXのプラットフォームを提供している会社はたくさんあるのでそれぞれの特徴をわかったうえで
自分にあったところでスタートするといいです。
初心者は最低取引単位が少ないところがおすすめです。

ツールなども流行っていますが、個人的にそのようなものには頼らず、
人に教えてもらったりしてトレーニングをし、自分の技術を身に着けることをおすすめします。

それでは!

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