自分にあった投資の探し方

こんにちは、明石コウジです。

これから投資を始めたいという方の相談に乗ることが多いのですが、
その中でもよく聞かれるのが何から始めていいかわからないということです。

たしかに一言に投資と言っても、種類がありすぎて、
果たして自分にはどのような方法が
合っているのか見つけるのは難しいです。

ですが、まずは自分の現状を把握し、どのような目的で投資をやるのかを
明確にすることで自分にあった投資を見つけることができます。

今回は自分にあった投資の探し方についてお伝えしていきます。

まずは目的を決める

まずは目的を明確にします。

「老後の資金」
「子どもの学費」
「日々の生活費にプラスαの収入」
「資産を作りたい」
「欲しいもの買うため」

その目的の実現までの期間や重要性によって投資先の選び方は変わります。

短期間で積極的に利益を出せるものにするのか、
長期的なスパンで少しずつ安定的にお金を増やしていくかで
リスクの取り方は変わり、投資先も変わっていきます。

リスクとリターンについて

投資のことを考えるうえで、
「リスク」という言葉があります。

「リスクが大きい」といえば、
利益が大きくなる一方で同じぐらい
損失がふくらむ可能性もある、という意味です。

短期的な投資に多いパターンです。

逆に「リスクが小さい」商品は、期待できる利益が小さい分、
損する金額も小さくなります。

長期的な投資はこちらのことが多いです。

リスクの大きさは、運用する投資先によって違います。
きちんとリスクの度合いを比較し、目標を達成できそうな投資先に
投資することが大切です。

投資先の例として以下があります。

〇ローリスク・ローリターン
預金、国債、債券、外貨預金など

〇ミドルリスク・ミドルリターン
株式投資、投資信託、不動産投資、クラウドファンディング

〇ハイリスク・ハイリターン
FX、バイナリーオプション、スポーツブックなど、

    出典 価格.com 投資・資産運用

現状の資金から考える

現在のどのくらい資金があるかによっても
投資先の選び方が変わってきます。

〇自分でやる
(FX、バイナリーオプション、スポーツブックなど)

・小口 ◯  ・大口 ◯

〇他力本願
(投資信託、預金など)

・小口 ×   ・大口 ◯

小口(1〜500万)か大口(500万〜)かどうか、
それを自分で運用するか、代わりに運用してくれるところに
預けるかに分かれます。

潤沢な資金がある場合は自分で運用することも
預けて運用してもらうことも可能です。

しかし運用資金があまりない場合は
基本的には自分で運用することおすすめします。

自分で運用する場合の投資先として
FX、バイナリーオプション、スポーツブックなどがあります。

最近少額を預かって高利回りで
短期運用し、配当を出すという投資話も
流行っています。

とても美味しい話のように聞こえますが、
基本的には詐欺話であることがほとんどです。

私の知り合いも何人も騙されています。

投資話で美味しい話は存在しないと考えた方が良いです。

まとめ

今回は自分に合った投資先の
見つけ方についてお伝えしました。

まずは何のために投資するかの目的を
明確にすることが大切です。

目的が定まれば、あとはいつまでに
どのくらいの利益を出したいのか、
どのくらいリスクが取れるかによって
投資先を絞り込むことができます。

資金が少ない方は基本的に
自分で運用することをおすすめします。

それでは。

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